青松倶楽部(進村)の公開予測実験
★公開実験★
■国内’’M7以上の地震’’発生と、実験結果のご報告(2004〜2005年)
■国内’’M7以上の地震’’発生と、実験結果のご報告(2006〜2009年)
【青松倶楽部(進村)の地震予測に対する考え方】
■地震の予測というものは、毎日の様に 数をたくさん出せば、それだけ当たる確率も高くなれば、また外れの数も多くなります。
重要な事は、予測の数は少なくて、外れも少なくすることです。2007/10/22頃〜今日現在まで、私は11/26
福島県沖М6.0と
11/30
茨城県沖М4.7 、ともに最大震度4に 関連した予測以外は、実験メールとしては出していません。M 5.0-震度4以上の
見逃しも外れですが、2007/10/22 から2007/11/30までの発 生状況を確認して頂ければ分りますが、10/22から11/26迄の
間、M 5.0-震度4以上の地震発生は、予測
範囲の日本国内(本土)では、ありませんでした。
■次に予測の"範囲"と"期間"です が、期間については地震そのものが大自然現象の一つですから、ある程度の期間は致し方
ないものではないかと、私は考えま す。ただ、それでも私は出来る限り±1日の予測日を出すように日々観測し努力しています。
*もっとも問題なのが、地震が起こる 場所の予測です。*場所が広範囲なら当たって当たり前。毎日二転三転していても同じで、
地震の範囲がその度に拡がっていきま す。私は、2007.11/26福島県沖М6.0と11/30茨城県沖М5.0関連の実験を2007/10/22
に、最初は10/20に御前崎50キ ロ圏(遠州灘)から銚子50-100キロ圏を架橋する現象を目視や衛星で確認し、実験メール送信。
後に震源を関東とし、その後関東の相 模から房総周辺を予測。そして日が経つにしたがって予兆は福島県周辺にも現れ始め
たため、福島県周辺を推定震源の2と 予測した。
その後体調を崩してしまい、一週間病 院の御世話にっている時に直前現象の報告が入る。治癒し確認後、最終発生日として、
発生日を2007.11/27(± 1)か11/30(±1)と予測し、
2007/11/25.21時49分に最終実験メールを送信。МLでは、11/26.07時
42分に直前メールを送信したのが、この予知実験メールの経 緯でもあり、私の地震予知に対する取り組み方、考え方です。
-地震予測の考え方は、以上-
2007/11/30.
青松倶楽部 代表 進村 耕喜 -記-
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